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こんなお悩みありませんか?
- トマトがいっぺんに沢山採れた!
- 知り合いからトマトをたくさんもらった
- サラダにして食べるのは飽きちゃった
- 保存食作りは、ハードルが高いな・・・
そんな方のお悩みをスッキリ解消します。
共生農・シェアファーム・マイムさんの保存食ワークに参加しました
月に一度のマイムの講座。8月24日は畑作業の前に、調理の時間がありました。
今が旬のトマト、ミニトマトを保存食にするワークショップに参加し、実際に作ってみました。

トマトを簡単に保存する方法
湯むきしない

ミニトマトは丸ごと火にかけて、潰した水分で煮ていきます。
ビンの煮沸消毒はしない

ビンを煮沸消毒するのって、ハードルが高くないでしょうか。
煮詰めたトマトをザルでこして、皮とタネを取り除く方法を教えて頂きました。
それを、じょうごなどで家にある保存袋かペットボトルに入れて冷凍します。
次にトマトの時期が来るまでの保存食


4種類のトマトのジュースを試飲しました。
品種によって、色も味も違う!
ブイヨンいらずのトマトスープ、トマトソースのシンプルなパスタを作り、ランチで頂きました。
まとまった株数を植える

家庭菜園で、1日5~6個ずつ取れて、これどうしよう・・・。
我が家はそんな困りごとがありました。
保存食をつくるには、畑で育てる段階で、まとまった株数を植えて、まとまった収穫をすることが必要だそうです。
まとめ 季節はずれのトマトを買わない方法
- 湯むきしないで、丸ごと火にかける
- 煮沸消毒はしないで、家にある保存袋かペットボトルに入れて冷凍する
- まとまった株数を植える
今が旬のトマト。太陽のエネルギーがギュッとつまったトマトを、長く楽しむ方法を試してみませんか。