- 市販の納豆は少なくて、プラごみがたくさん出てしまう
- 手作り納豆って難しくて時間がかかりそう
これまで、納豆作りにこんなイメージがありましたが、お友達の家で作っているのを見て、我が家でも試してみました。
市販の納豆は少なくて、プラごみがたくさん出てしまう
納豆は朝食の味方。毎週、3パック入りの市販の納豆を購入しますが、1パックの量は少ないし、パックを洗うのが大変、プラごみがたくさん出てしまう悩みがありました。
仲間のお家に泊まりに行って、納豆作りや保存の様子、味見をさせてもらい、これなら簡単にできそう!と思えて、手作りしてみました。

一晩でできる!お家で納豆の手作り

材料を揃えます。
大豆、市販の納豆、蒸し器、はかり。

大豆を半日、水につけます

豆を指でつぶれるくらいまで柔らかく蒸します。

蒸し上がったところ。

容器に移した蒸し大豆に、市販の納豆を10粒ほど加えて混ぜます。

クーラーボックスに容器を入れ、お湯を入れたペットボトルや新聞紙で保温し、フタを閉めます。

そのまま一晩おきます。
納豆の温度は35℃くらいが良いそうで、温度計で1~2回ほど確認しました。

翌朝。
容器の中を混ぜると、豆全体が糸を引いて、納豆ができあがっていました。
自分好みに、美味しくつくるコツ
- 大豆を煮るよりも、蒸すのが良い
- 小粒や、ひきわり納豆が好きな方は、蒸した大豆を包丁やフードプロセッサーで砕いてから、納豆と混ぜる
- タレ(醤油、酢、砂糖、ダシ)を工夫する
おわりに

一晩でできる、手作り納豆のお味は…。
大豆の味の濃い、食べ応えのあるものでした!
家族からは、「納豆の味がしない」「煮豆が糸引いてるみたい…」と、市販とは違う食味だったようです。
また気が向いたら、粒の大きさ、蒸し時間、寝かせる時間、タレなど工夫したいです。