概要

【恵庭市心身障がい者交流事業ともにわ】
日時:6月23日(日)10:00-13:00
場所:黄金ふれあいセンター(恵庭市黄金南5丁目11-1)
障害について理解を深める交流の場です。
special needs ささえ隊はこれまでのイベント報告や今後のお知らせについてパネル出展いたします。
12:00 ステージで出展者・参加者みんなで「にじ」を手話で歌います。
過去最高の出展者数
今年で3回目のイベントです


私たちのグループのメンバーは、家族や子どもの体調不良・送迎などで、1人しか会場に来られませんでした。
地域で応援してくれている市議会議員さんが、前もってお手伝いを申し出て下さっていたので、2人でなんとか展示を完成しました。
10時の開始直後からは、ひっきりなしに来場者が立ち寄ってくれました。
ホールでの物販、パネル展示の他、手話体験の部屋、ボッチャ(ニュースポーツ)の部屋などがあり、会場全体をスタンプラリー形式で楽しめる内容でした。
ステージパフォーマンスに出演
Special needs ささえ隊の活動紹介

入院・手術生活が続いた幼少期から励まし合ってきた同年代の子の家族が中心となり、少しずつ活動を広げてきました。
2022年から就学の情報交換会などで集まりを再開し、
2023年に4人でグループ立上げ 就学と発達のイベントを計3回実施
2024年には性教育、防災、手話、居場所など計4つを終えたところです。
小さな子、特性のある子を抱えた中で、周囲お知らせする機会がなかったので、これを機に活動についてお伝えしました。
にじ手話ソングを歌いました


虹のようにいろんな色の個性が、互いに受け入れあう社会になったらいいな。
そんな思いを込めて、娘が歌、私はピアノ、手話講師Mさんと、主催者Iさんに盛り上げていただきました。
会場にいた皆さんも耳を傾け、手話で歌ってくれました。
おわりに
頂いた声

いや~良かった。良かったよ!



感動しまくりでした!ハートフルな時間をありがとう♡



会場全体が、あたたかい雰囲気に包まれていたのが伝わってきます



つむちゃん(娘の名)あんなに色んな事ができるようになって・・・涙でそうだった!
地域に応援団がたくさんいることに気づきました
娘が小さな頃、医療ケアをしながらの3人育児が大変で、多くの人にSOSを出し、助けてもらえて今があります。市の方も、職場の方も、地域の方も親戚の子をみるように娘の成長を喜んでくれ、声をかけてくれました。
あらためて娘が持っているパワーと、人の温かさに気づき、再確認できた一日になりました。