自然農講座で学び、共同の畑で小さく実践します

月に一度、北広島のシェアファーム・マイムで学んでいる自然農。
恵庭に職場の共同畑があり、そこで小さく実践しようとしています。
選んだ作物は、ヘチマです。
育てる場所を決める

共同畑では、子ども食堂で作るカレーの材料となる、タマネギ、ジャガイモなどを栽培。
その一角に、自然農エリアとして、ほんの一区画あけておいてもらいました。
苗はすくすくと成長中


マイムの講座でアドバイスをもらいながら、譲ってもらった去年の種を、5月の連休にポットに植えました。
待って待って芽が出て、職場で育苗し、5月末に株分けをしました。
今日の作業-畝たてとマルチ-


運動会の振替休日。
「子ども達とマルチはりますね~」と引き受けたものの、長男・次男から「行かな~い」と…。
娘と二人作業になりました。
剣先スコップで地面をざっくりとほぐし、目立つ草を除けます。
強風マルチング!


農家さんが難なくやっているマルチ張り。
恵庭の強い風にあおられて大苦戦。
慣れてもいないので、表面はでこぼこ、シートは穴だらけ。
1時間半かかって、シートの端が無事土の中に収まりました。
ちっちゃな畑『へとちの間』
自然農を試す、このちっちゃな畑を『へとちの間』と名付けました。
昔、ヘチマは「糸瓜(とうり)」と呼ばれていて、
いろは順の仮名文字で、「へ」と「ち」の間に「と」があることから、ヘチマという名前になったという説があるそうです。
ゆっくりゆっくり、カメの歩みの自然農。ちっちゃな畑で笑顔で農!